個人輸入について
ご注文の商品は航空郵便で発送していますので、日本に到着した商品は郵便局内の税関で輸入審査されます。
個人輸入の規制は大幅に緩和されており個人で使用する少量の医薬品については、ほとんど税関の審査なし(フリーパス)で、そのままお客様のお宅まで配達される場合がほとんどです。
ある程度多めの医薬品を個人輸入される場合、輸入消費税を請求されることがあります。また税関申告が必要になる場合もあります。
薬事法上の個人輸入の数量制限(管轄:厚生省)
個人が医薬品を輸入できる1回あたりの量は1999年3月末現在、製品により次のように定められています。これは再販売ではなく個人で使用する分量を考えて定められています。
| 分類 |
目安 |
分量 |
当社サイトでの取扱品 |
| 通常医薬品 |
薬局で購入できる医薬品 |
2ヶ月分 |
ロゲイン、ヘッドウエイ
プロペシア、ゼニカル |
| 要指定薬 |
処方箋薬の一部 |
1ヶ月分 |
|
| 医薬部外品 |
健康食品 養毛シャンプー等 |
24本 |
ニゾーラルシャンプー
プリゲインシャンプー |
これ以内の分量であればいわゆるフリーパスで通関され、お宅まで配達されます。
これ以上の医薬品を購入なさる場合は必要な医薬品名と所要治療期間なりが明記された処方箋を入手し、厚生省の許可を取った上、当社に注文、荷物が日本に到着した際に、税関に輸入許可申請書の提出をする必要があります。
なお、現実には規制量より多くても輸入許可になる場合がよくあります。
このサイトの注文書に載っている各品目の最大量を注文した場合でも、たいていの場合、いわゆるフリーパスで個人輸入が許可になっています。
多めに購入したい場合は、発送日を指定して分割発送を当社に指示することもできます。
一部、非常に規制が厳しい製品もあります。米国からのロゲイン・カークランドなどミノキシジル5%製品は、別扱いで規制されています。
輸入税と輸入消費税について(管轄:大蔵省、税関)
輸入税税率について--個人で使用する場合、
医薬品(第30類)は無税です。
シャンプーは5%です。
栄養補助食品(サプリメント)は10%前後です。
ビタミン剤は12%です。
消費税--原則5%が徴収されます。
ただし現地輸出価格に換算して10,000円以内の個人輸入(小売価格では16,000円ほど)は、徴収されない場合が普通です。
輸入税・輸入消費税の合計金額が1万円以内の場合、郵便局員が郵便物を配達する際請求されます。
輸入税・輸入消費税の合計金額が1万円以上の場合、郵便物は配達されず、課税通知書がいきますので、最寄りの郵便局本局で税金を納めて郵便物を受け取ることになります。
大量に注文の場合、輸入税・輸入消費税を査定するため郵便局内の税関から輸入金額を問い合わす葉書が来ることがあります。この場合葉書に金額を記入し、返送します。その後、郵便局内の税関でその金額に基づいて、上記の処理がなされます。
参考リンク
『こんなときどうするの?
東京税関:個人輸入貨物の通関手続き』
http://www.tokyo-customs.go.jp/kon/2.htm
ヘアーバックから育毛剤を個人輸入の場合、この中の「郵便小包を利用して輸入」が相当します。
税関ホームページ
http://www.mof.go.jp/~customs/index.htm
税関ホームページ 個人輸入について
http://www.mof.go.jp/~customs/personal.htm
薬事法についての問い合わせ先
厚生省 薬務局監視指導科 (03-3503-1711 内線 2768
)
個人輸入についても回答してもらえます。ただし午前中は業者対応で忙しいため、応対して貰うのは無理で、午後2時以降なら対応してもらえます。
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